厚生労働省は6月23日、今年度の「女性特有のがん検診推進事業実施要綱」を
公表した。同事業は、市町村や特別区が実施するがん検診において、特定の
年齢の女性に対し、子宮頸がんと乳がんの検診手帳と検診費用が無料となる
がん検診無料クーポン券を送付し、女性特有のがん検診の受診促進を図る
ことなどが目的。
政府の経済危機対策における未来への投資につながる子育て支援の
一環として、今年度補正予算で措置された同事業には、216億円が充てられる。
事業内容は、「対象者のがん検診台帳を整備し、検診手帳、クーポン券、受診
案内を一括して送付するとともに、クーポン券によりがん検診を受診するために
必要な費用を補助する」で、実施に当たっては、「相談員を配置するなど、対象
者等からの問い合わせに対応できる体制を整備すること」とされている。
対象年齢は、子宮頸がん検診が20歳、25歳、30歳、35歳、40歳で、
乳がん検診が40歳、45歳、50歳、55歳、60歳。
医療介護CBニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090623-00000002-cbn-soci
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女性特有のガンが増加傾向にあるという情報は
こういったニュースや雑誌などでよく見かけますね。
ガンも初期段階でみつけて治療すれば完治の可能性も高まり
当然医療費も低く抑えられることにつながるわけですから
定期的な受診を促進することは利用者にも国にもメリットがありますね。
ところで私、不正出血などがあり、
先日婦人科で子宮ガン検診を受けました。
検査の結果は異常ナシ、でしたが結果がわかるまで
はやはり不安がありました。
今まで婦人系の体調異常を感じたこともなく
妊娠・出産の経験もないものですから
婦人科に行くのは初体験。
(年齢的に自覚症状がなくてもガン検診や性病検査は
受けた方がいいのはわかっていたのですが…)
内診にも非常に抵抗を感じていたのですが
いざ視てもらうと意外とたいしたこと無かったです。
でも病院へ行くのが恥ずかしい、仕事が忙しくて休めない…
そんな方にはとりあえず
自分で自宅で検査キットを使ってチェックする方法がありますよ。

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